MONSTOCK!!4周年記念モデル第1弾!!『蓬莱土竜 ガミグラゴン』


全国のエトヤ製作堂コレクター&杉山実コレクターの皆様お待たせしました!!!


エトヤ製作堂氏の最新作は、冬虫夏草イグドラドンの発表から早1年・・・・
(http://monstock.blog105.fc2.com/blog-entry-335.html)

3年前より企画・デザイン・製作を開始し、昨年に仕上がっていたエトヤ製作堂シリーズの新作原型!!
杉山実氏とのコラボモデル再びです!!!

今回も『原案デザイン・エトヤ製作堂』と『作画デザイン・杉山実』が驚天動地のマリアージュ!!


ではご覧ください!!『蓬莱土竜 ガミグラゴン』です!!!!



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(C)エトヤ製作堂&杉山実


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(C)エトヤ製作堂&杉山実


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(C)エトヤ製作堂&杉山実




下記が、エトヤ製作堂さんのストーリー設定です。

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現在は、24世紀の大日本帝国。私は首都「江戸」で神話・伝説の研究をしている。

主な研究内容は神話だけではなく、古代史から利用出来る様々な事にある。

今回は、医学にまつわる研究のレポートを公開したい。

現代の大日本は、様々な疫病に悩まされており、私の様なオカルト研究者にも活躍の場が与えられているのだ。

今回のレポートを読んでいる諸兄は、
世界中の神話学者・植物学者・医学者が永遠に探し続けている、
『冬虫夏草イグドラドン』のレポートも読んで下さったと解釈しても宜しいだろうか?
もし読んでいなければ、何とか探し出して読んで頂きたい。

今回のレポートは、我々大日本帝国民なら誰でも知っている神話「浦島太郎」と、
不老長寿の秘密を調べれば必ずと言って良い程イグドラドンと並んで語られる、
ある巨大生物についてであるからだ。


(蓬莱土竜 ガミグラゴン)


諸兄方は長寿の象徴と言えば何を想像するだろうか?


不死鳥や龍だとか神獣の類ではなく、普通の生物としてだ。

やはり大日本では「鶴」「鯉」生物に詳しい方なら、「鯨」「海栗」「水母」辺りではないだろうか?

そして長寿の象徴として最も広く印象的なのは「亀」である。

何故、亀が長寿の象徴として考えられているのか?

物事には必ず全て理由がある。

亀は種にもよるが大体30~50年くらい生きるといわれている。
中には100年・200年以上生きた例もある。

まだ医学が未発達で平均寿命も短かった時代の人類が、
自分の祖父の時代から変わらず健やかに過ごす亀を見た場合、不老不死と勘違いしてもおかしくはない。

この生命力が、不老不死・長寿の象徴の様に亀を神格化した理由であろうか?


いや、それだけではない。


猫は長年生きると猫又に変化する言い伝えのように、
亀も年を重ねる毎に霊力が高まり、霊獣・神獣へと神格化していくのだ。
通説では300才以上からは怪しい物「怪物・怪獣」に変化したと思って良いだろう。


古代中国神話等の神霊の類では、「玄武」「霊亀」が有名所であろうか?



古代の人間は、楽園と不老不死に関しての憧れと探究心が著しく、
イグドラドンの時にも記載したが時の権力者は膨大な予算と人手で彼の地へ住まう神仙を探していた。

秦の始皇帝は「方術士 徐福」に東の地にあると言われる神山「蓬莱山(」ホウライザン)を探し、
不老不死の秘術を持ち帰るように任命した。




しかし、徐福が始皇帝の元に戻る事はなかった・・・・東の地に蓬莱山など無かったのか?
なぜ徐福は戻らなかったのか?裏切ったのか?もし何か別の理由があったとするならば・・・?



そろそろ「龍宮伝説・浦島太郎」について私の持論を述べ、この話の確信へと進め、終わりにしよう。


浦島太郎と言えば、奈良時代に生まれた「日本書紀」の中でも有名な話の一つであろう。
児童用書物でしか浦島太郎を読んだ事がない方がいれば是非とも読んで頂きたい。


一文を抜粋するならこう書いてある。「浦島太郎は蓬莱山へ行った。」



蓬莱山とは何か?



東洋の神話等では、巨大な亀の背中の甲羅の上に「蓬莱山」と呼ばれる山を背負った巨大な姿の霊亀と、
蓬莱山に住む不老不死の仙人の話がある。

千年以上生きた亀は神霊へ昇華し、次元を超越し、未来を見通し、吉凶を予言するというのだ。


それほど巨大な亀を見つける事が出来ないのは何故か?

考えてみてほしい。亀は移動するのだ。いくら巨大な亀と言えども、常に移動されては見つけるのは困難である。

時に海中深くに潜り、時に元からそこにあった島のように動かず。


しかも日本の周りには蓬莱規模の島が山ほどあり、衛星が無い時代の者からしたら見つける事など不可能。

私が所有する紀元前2200年~1000年の古地図では、300年に1島、ある地域で似たような形の島が必ず増えているのだ。


これは推測だが、300年に1回甲羅を脱皮しているのではないだろうか?


もし諸兄が、不老不死に興味があるなら、蓬莱を探し、山に登って見ると良い。


ただし、浦島太郎の話を思い出してから登って頂きたい。なぜ太郎が年を取らずに村へ帰ったのか?


神界と言われる蓬莱山での3年は俗世間での300年に該当すると言い伝えられているからだ。



徐福は本当に戻らなかったのか?もし、彼が半年間蓬莱山にいたなら外では150年経過している。




もし諸兄が徐福なら故郷に帰るだろうか・・・・?




以上。


2311年 2月26日・三代目エトヤ製作堂




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霊亀・・・ 一体どの様な姿であろうか?長年憧れ、研究した。


古代からの証言を集めると、海上だけではなく、陸地にも蓬莱が現れた事があると言う。

目撃者は語る。亀の名前は「ガミグラゴン」。
山の下は普通の巨亀かと思いきや、地中も掘り進める土竜の様な顔・・・
手足には海の中を自由に移動できる大きな水掻き・・・・


私もいつか目撃したいものだ・・・


私のくだらないレポートを最後まで読んでくださった諸兄に、私が所有する霊亀の画像をお見せしよう。


私が長年追い求め、共同調査をしているチベットの巨大生物研究所にて手に入れた画像である。



『蓬莱土竜ガミグラゴン』


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(C)エトヤ製作堂&杉山実
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