お待たせしました。待望の新作発表です!!
全国のエトヤ製作堂コレクター&杉山実コレクターの皆様お待たせしました!!!

イグドラドン&ガミグラゴンで当店恒例のエトヤ製作堂×杉山実タッグがら
待望の新作が登場です!!





さてその新作は・・・・・・!!? 








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・・・・・   ガミグラゴン・・・??








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蓬莱土竜ガミグラゴン(幼体)です!!



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大きさ比較

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蓬莱土竜ガミグラゴンの発表から早9ヶ月・・・・

4年前より企画・デザイン・製作を開始し、昨年に仕上がっていたエトヤ製作堂シリーズの新作原型!!

2011年3月発売予定だった所に震災の影響で発売延期。

ついに公開のエトヤ製作堂氏最新作は杉山実氏とのコラボモデルの第4弾!!!
エトヤ製作堂としては第5作目のソフビです。

今回も『原案デザイン・エトヤ製作堂』と『作画デザイン・杉山実』でお送りいたします!!





下記が、エトヤ製作堂さんのストーリー設定です。

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現在は、24世紀の大日本帝国。私は首都「江戸」で神話・伝説の研究をしている。

主な研究内容は神話だけではなく、古代史から利用出来る様々な事にある。

現代の大日本は、様々な疫病に悩まされており、私の様なオカルト研究者にも活躍の場が与えられているのだ。

久しぶりの発表で心が高まるが早速始めよう。

今回のレポートを読んでいる諸兄は、もはや私の論文の愛読者の方々とお見受けする。

諸兄らなら世界中の学者達が永遠に探し続けている、
『冬虫夏草イグドラドン』や『蓬莱土竜ガミグラゴン』のレポートも読んで下さったと解釈しても宜しいだろうか?

もしも読んでいないならば、何とか探し出して読んで頂きたい。

何故なら、前回のレポートは『不老長寿の秘密を調べれば必ずと言って良い程イグドラドンと並んで語られる
ガミグラゴンと浦島太郎について』だったが、今回はガミグラゴンの『幼体と思われる生物』と『錬金術の秘宝』についてであり、ガミグラゴンの生態の謎と、不老不死の秘密へと迫る物であるからである。




(蓬莱土竜 ガミグラゴン(幼体?))


私のレポートをいつも読んでくださっている諸兄に朗報だ。

私が新しく手に入れた霊亀の画像をお見せしよう。

前回同様に私が共同調査をしているチベットの巨大生物研究所にて手に入れた写真である。


この写真を見てくれ!!

「我々が知るガミグラゴンと異なり、頭が小さく、あの大きな水掻きも未発達であり、
甲羅は丸く、何よりも甲羅の上の島が無い。変わりに鉱石の塊の様な物が載っているではないか!!」

長寿の象徴とまで言われたガミグラゴンの存在意義である蓬莱山がない。

これはガミグラゴンではないのだろうか?
もし亜種だとしたら、あの様な生物学の根底を覆す馬鹿げた巨大生物が他に何種類も存在するのだろうか?

何故、甲羅の上にあの様な鉱石が附着しているのか?



物事には必ず全て理由がある。


私は調べた。

過去の歴史を改めて調べなおし、紀元前から前世紀まで全ての資料を調べつくした。

その結果、それぞれ別の時代を生きた2人の権力者の資料を見つけたのだ。

まず一人目は、秦の始皇帝である。

「方術士 徐福」に神山「蓬莱山(」ホウライザン)を探させていた始皇帝の元には、
様々な不老不死に関する資料があり、やはりガミグラゴンの資料も存在した。

古代神仙思想の道教では仙人になる為に不老不死の霊薬「仙丹」を作る事が最重要課題とされ、
その霊薬を作る術として「錬丹術」を開発研究していた。

仙丹についての書物には非常に興味深い事柄が多く記載されていたが、
そこからガミグラゴンに関係すると思われる一部を紹介しよう。

『都より東の地にて大地と同じ年月を生きる不老長寿の霊亀あり、

その甲羅の上には小さき島程の大地。そして蓬莱と呼ばれる山あり。

蓬莱には同じく不老不死の神仙が住み、山の頂から流れる水を飲み暮らす。

その水、仙丹の元となりし霊薬なり。

完全な仙丹を求めるなら山の中心部まで掘り進み、

核となる霊石を持ち帰る事なり。

但し、蓬莱を見つけられぬ場合は、千年生きた亀が霊亀に変わりし時、

甲羅に生えし霊石を代用すべし。』


どうだろうか!!完全に同種であるとは言い難いが、
もし千年以上生きた亀がさらに悠久の時を超えれば・・・・

甲羅の上にある島は、鉱石に溜まった老廃物や様々な漂流物が長い年月の間に付着し形成された物ではないだろうか?


最後に、1900年代前半に起きた大戦の原因の1つと言われるある独裁者の手記を紹介しよう。

彼は自国の戦力増強の為に、科学・医学だけでは満足せず、オカルトを熱心に研究していたそうだ。

『どうしても聖杯を見つける事が出来ない。

こうなれば不老不死の軍隊を作る為に、

パラケルススが言う「エリクサー」を手に入れるのだ。

しかしこれを作る方法が馬鹿げている。

まず一つが大陸程もある巨大な昆虫に生える世界樹ユグドラシルと呼ばれる植物の種子。

そして千年生きた亀など、世界のどこを探してもいるはずが無い。

パラケルススから奪い取った資料によると亀の背中に石が生えているそうじゃないか。』


彼は部下に当り散らす時、必ずこう言った。

『戦争などどうでも良い!!千年生きた亀の背中から「賢者の石」をとってこい!!!』


「賢者の石」・・・それは12世紀から錬金術師が追い求める伝説の秘宝である。


以上。


2311年 11月10日・三代目エトヤ製作堂


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①蓬莱土竜ガミグラゴン(幼体?)『ブラックチョモランマ・ベビー』 横約20cm 高さ約12cm 6800円 
抽選受付期間 2011年11月7日22時00分~11月13日22時00分まで。

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*限定品ご購入方法は下記を必ずご確認下さい。



※MONSTOCK!!ではエトヤ製作堂製品を一人でも多くのお客様に直接商品をお届けする為に複数購入をお断りしております。
当商品は本人が1体1体を手作業で製作仕上げする少数生産品の為、申し訳ございませんが複数購入・2次販売目的のお客様は販売をお断りさせて頂きます。MONSTOCK!!では総生産数は解りません。


※本人の製作数に限りがあります。お申し込み数と製作可能数のバランスを見ながらの販売とさせて頂きます。
売り上げの1部はエトヤ製作堂氏の治療費に充てさせて頂きます。

※販売方法は本人の体調と相談の上、検討させて頂いております。ご理解ご協力よろしくお願いします。




 
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