エトヤ製作堂最新作!!『超古代文明ビルゴン』爆誕!!!



エトヤ製作堂から驚愕の最新作!!!




企画構想7年の超大型企画!





これがエトヤ式スタンダードサイズの怪獣ソフビ!!!



ついに登場!!





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『超古代文明ビルゴン』・・・・・




2012年11月某日・・・・・・




爆誕?



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下記が、エトヤ製作堂さんのストーリー設定です。


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現在は、24世紀の大日本帝国。私は首都「江戸」で神話・伝説の研究をしている。

主な研究内容は神話だけではなく、古代史から利用出来る様々な事にある。


今回は、古代文明に関る研究のレポートを公開したい。


現代の大日本は、アンドロイド技術の発達によりに知能を携えたロボット達が氾濫を起こし、

人間と1部のロボット達との関係が悪化している。

ある古代技術の流用により、科学者達でも制御出来ない機体を生み出したのが原因だ。

国家は様々な解決策を求め、私の様なオカルト研究者にも活躍の場が与えられているのだ。


このレポートは、人類の起源と謎に1歩近づく事が出来るある巨大な物体に関する内容である。


(超古代文明 ビルゴン)



諸兄方は現在どの様な住居を使用しているのだろうか?


大半の者はガラスや合金製の球体型か箱船型地下シェルターを使用していると思う。


そして地上の建築物である研究・軍事・生産・娯楽施設はドーム型が主流だろう。


私も含めた回顧主義者達には何とも味気ない風景が居住地区には広がるが、


世界中に点在する文明保護地区とスラム特区には今でも神社仏閣や城等の特殊建築物が残されている。


注目したいのはそれらの特例ではなく、20世紀文明保護区域にあるビルディングである。


諸兄はそもそもなぜ人間は建築を行うのか?と考えた事はあるだろうか?

内部と外部を分け、天候を含む様々な外敵から心身と生活を守る為だ。

約40万年前には自然や洞穴を利用した原始的な建築が行われていた。


しかしこれらを起源とするには実に頼りない。


50万年以上前に存在したと言われるあのレムリアや数々のオーパーツの事を考えれば、

40万年前より更に古く高度な建築技術がある可能性は0ではない。

紀元前4千~1万年程前に存在した数々の古代文明の神話から考察すると、

かなり旧時代の段階で高度な建築がされていたからだ。


神話で語られる『あの塔』や神々の世界が実在するならの話ではあるが・・・


オカルトな話はさて置き、私が巨大生物の研究をする中で1つ気になる事例があるのだ。

22世紀初頭に頻繁に出現していたある怪物の事である。

当時の記録を確認すれば、全長50~100mの怪物が頻繁に来襲していた様だ。

形状は19~21世紀に建築されていたビルディングの様であり、

そこから溢れ出す植物がまるで手足の様に街を破壊すると言うのだ。


当時の帝国は様々な巨大生物来襲の脅威にそなえ、『防衛軍』を組織し対応していた様である。


彼ら防衛軍の研究によれば、怪物は紀元前5千年前には存在が確認されており、

『ビル型』『塔型』の2種と『当時の文献内容では理解出来ない』型の計3種が確認されていたらしい。


1つの違和感と共に私は驚愕した。


紀元前に『ビル型』が存在したなら、文明の定義全てがひっくり返るといっても過言ではない。


しかし、防衛軍の記録の最後の1文は私に更なる驚きを与えてくれた。


まずは下記3項をご覧頂きたい。


①『先日、太平洋沿岸に50m強の怪物が現れた。

我々は植物部分以外の形状からあの怪物を「ビルゴン」と命名した。

恐らく21世紀に植物型の変異生物が建築物に寄生した怪物だろう。

ビルゴンは破壊しても破壊しても徐々に再生し、形状が変化している様に見える。』


②『ビルゴン来襲から半年。

ある機関から提供された古文書を信用するならビルゴンは紀元前5千年前から存在しているらしい。

ビル型の怪物が紀元前に存在したなんて馬鹿げた話だ。』


③『ビルゴン来襲から3年。

先日、幸運にも戦車部隊が破壊したビルゴンの破片を採取する事に成功した。

破片を年代測定した結果をここに記す。

ビルゴンの無機物部分は紀元前1850万年以上に誕生し測定不能。』



信じがたいが以上の内容が軍の公式記録として残されている。


紀元前1850万年・・・


これがどの様な意味を表すのか、オカルト好きな諸兄ならきっと理解出来るだろう。


記録が真実ならビルゴンは宇宙から来た巨大生物の可能性がある。


そして建築技術だけでなく様々な文明はプレアデス星団から伝わった可能性も・・・


ビルゴンの実態が解ればエジプトや南米の古代文明の謎が解ける日も近いだろう。



以上。


2312年 10月23日・三代目エトヤ製作堂




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ビルゴン・・・ どの様な形か1度現物を見てみたいものだ。

古代からの証言を集めると、大きさも見た目もバラツキがあると言う。

軍は非公開にしているが、現在反乱を犯しているロボットには、

古代文明の技術が流用されているらしい・・・

そして眉唾かもしれないが破壊したロボットの内部で植物が蠢くのを見た者がいるらしい。

もしかすると軍は何かとんでもない秘密を隠しているのではないだろうか?


私のくだらないレポートを最後まで読んでくださった諸兄に、興味深い情報を提供しよう。

2012年11月に東京の片隅にある商店で『ビルゴンの模型』が販売されていたらしい。

私にタイムマシンがあれば実物を手に出来るというのに・・・


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続報をお待ち下さい・・・




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