爆誕!護国怪獣『牛頭羅』
 



2014年7月・・・・



MONSTOCK!!がお送りする・・・



エトヤ製作堂最新作!!!



護国怪獣  『牛頭羅』 !!!





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全ての内容は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。
※写真の実物とは色調が異なります。


約1年半の沈黙を破り登場したエトヤ氏の怪作は牛怪獣?

どっしりした体系に爪・角・牙!


牛の様な狼の様な面相に王道的怪獣モールド!


手に取るとずっしりしたボリューム&迫力でスタッフ大興奮な一品です!!!




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下記が、エトヤ製作堂さんのストーリー設定です。

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現在は、24世紀の大日本帝国。私は首都「江戸」で神話・伝説の研究をしている。

主な研究内容は神話だけではなく、古代史から利用出来る様々な事にある。


今回は、動物に関る研究のレポートを公開したい。


現代の大日本を含む世界各国にある自然保護区には植物や動物が溢れている。

しかし、これは私からすれば偽りの姿だ。

22世紀末に発生した『審判の日』。

あの日に多くの生物は絶滅した。私達も例外ではない。

近くて遠くから来た同胞の力で再生された星。

それが私達の住むこの星の現状である。

今では絶滅した動植物の再生に国家は様々な解決策を求め、

私の様なオカルト研究者にも活躍の場が与えられているのだ。


このレポートは、ある生物の起源とこの国を守る大きな力に関する内容である。


(護国怪獣 牛頭羅・馬頭羅)


諸兄方は動物はお好きだろうか?


我々人類は古来より動物と共に生きてきた。


ある時は家族として、またある時は力を借り、時に食料として扱う。


人類と密接な動物と言えばどの様な動物を思い浮かべるだろうか?


犬?猫?鳥?私の考えはこの3種から少し異なる。


私の考える人類と密接な動物。それは『牛馬』である。


古代より我々人類の貴重な労働力として地を耕し、人や荷を運び、


餌として野に生える草を食し、排泄物は土に栄養を与え新たな生命の誕生を促す。


ある国では神として崇め、ある国では食物として扱う。


考えてみれば酷い話である。いつ彼等の反乱にあってもおかしくない。


元々野山にいた牛馬を捕らえ労働力として食料として我々は扱っているのだ。


我々を助け、土地を潤わすまるで守り神の様な動物達を。


注目すべき点は『神として牛馬を扱う国々』である。



大日本帝国のある地域では2世紀初頭に既に牛馬の神々を崇める伝説が存在する。


私が入手した古文書を翻訳するとこの様な内容である。


(獣の神は護国の神。獣の神は豊穣の神。

野山を砕いて生まれけり。湖の奥底に戻りけり。

砕いた野山は恵みの山に。潜った湖沼に御神が住む。

外敵全てを退けて、災害全てを癒しけり。

空の獣を退ける。海の獣を押し戻す。宙の星魔を払いけり。

山より大きい御姿は牛馬の御頭に龍の御体。

牛の頭の牛頭羅様。馬の頭の馬頭羅様。)



何とも興味深い内容ではないか?


この牛馬の神々の特徴はまるで怪獣である。


もしかしたら19世紀~20世紀に起きたと言われる空白の10年、


『護国大戦』に現れた牛馬型怪獣とは牛頭羅・馬頭羅の事なのかも知れない。


牛馬型怪獣は大日本を破壊する巨大生物を退け国を守った記録が残されているからだ。


空白の10年と審判の日は密接な関係があるのでは?と私は考えている。


あのビルゴンとも戦ったと言われる牛型怪獣の正体を知る事が出来れば


また歴史の真実に一歩近づけるのではないだろうか?



以上。


2314年 7月1日・三代目エトヤ製作堂




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牛頭羅か・・・現在見つかった資料では古文書の漢字表記以外に名前も詳細も記す物がない。

軍の資料も体長50~100m程の牛型怪獣としか記されていないのだ。

各地の伝承を調べると、ギュウズラ・ゴヅュラ・ギュズラ・ウシトラ・ウシヅラ・ゴヅラ・ゴズラ・ギュドラ等
と呼ばれる牛の神がいたらしい。

もはや何と呼べば良いのか・・・

正解はこのレポートを読んでいる怪獣好きな諸兄の心の中にあるのかも知れない。


そして恒例の私のくだらないレポートを最後まで読んでくださった諸兄に、興味深い情報を提供しよう。

2014年7月に東京の片隅にある商店で『牛頭羅の模型』が販売されていたらしい。

私にタイムマシンがあれば実物を手にし牛頭羅の姿を確認出来るというのに・・・

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もしや馬型怪獣も制作中?


そんな牛頭羅の模型の販売情報はこちら!↓





①護国怪獣 牛頭羅 『爆誕!富士開き・十条襲撃Ver.』 約28cm 10800円(防衛軍1個付)
抽選受付時間2014年7月2日00時00分~7月9日22時00分まで。

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渋い塗装で第1弾にしてかなりのマストカラー!


APブラック成型に、シルバー・ガンメタ・2種のブラック・ゴールドで塗装しています。



※護国怪獣シリーズの塗装は彩色見本を元にMONSTOCK!!で行います。

※目はシークレットカラーが存在します。ランダムにお送りします。

※当商品は通常販売分の他にエトヤ製作堂サイドの希望で、
「ソフビを長く大切にして下さる方・転売をしない方へ優先販売分をご用意しています。」


エトヤ氏も当店も大好きな色々な怪獣のテイストと牛が融合された1品です!


MONSTOCK!!を御利用の全てのお客様に御満足頂ける仕上がりになっています。





お申し込みはお早めに・・・!!




*限定品ご購入方法は下記を必ずご確認下さい。



※MONSTOCK!!ではエトヤ製作堂製品を一人でも多くのお客様に直接商品をお届けする為に複数購入をお断りしております。申し訳ございませんが複数購入・代理購入・転売目的のお客様への販売をお断りさせて頂きます。
MONSTOCK!!では総生産数は解りません。

優先販売の条件といたしましては、過去にエトヤ製作堂商品
を購入し現在も全品大事にして下さっているお客様です。

※代理購入・転売行為が発覚したお客様への販売はお断りし、返金いたします。

※本人の製作数に限りがあります。お申し込み数と製作可能数のバランスを見ながらの販売とさせて頂きます。

※販売方法は本人の体調と相談の上、検討させて頂いております。

申し訳ございませんがご理解ご協力よろしくお願いします。


 
受付期間内に monstock_2☆yahoo.co.jp(☆は@に直して下さい。) 宛てに

お名前

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ご住所

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以上をご記入漏れの無い様に送信して下さい。



今回の商品の個数制限は、

1家族1住所1個。

とさせて頂きます。


生産の都合上、店頭受け渡しが十分に対応出来ません。
申し訳ありませんが通販のみとさせて頂きます。



タイトルは


「富士開き牛頭羅・通販希望」


とご入力下さい。

抽選販売の為、他の商品とまとめての注文は出来ません。
必ず種類別にお申し込み下さい。



記入漏れ、タイトル違いはこちらのアドレスでは受け付けません。

今回のソフビは抽選販売品です。

購入権確定者のお客様のみ返信いたします。

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